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2018.09.05  13:40

不妊症可視総合光線療法を強化致します

不妊症の可視総合光線療法では、光線照射によって冷え性を改善することが重要なポイントになります。

妊娠および妊娠の継続には、子宮や卵巣などの局所的な機能だけでなく、全身の諸機能が正常に働かなければなりません与え。その為には、全身的な治療によって血行を良くすることが必要です。光線照射による冷え性の改善は、体温の上昇とともに自律神経系やホルモン系統を全身的に調整します。その結果として妊娠が可能となったり、習慣化した流産や早産の予防につながります。

 

◎光線治療では一時的な陽性反応が現れる場合がありますが、副作用はなく、妊娠中に治療を行っても母体や胎児に悪影響は及ぼしませんので、安心して治療できます。

◎妊娠中も治療を続けることで大切です。つわりの予防、胎児の発育、安産にも良い影響を与えます。

◎不妊症の原因疾患によっては光線治療だけでは治療困難な場合があります。このような時は産婦人科の適切な治療も平行して受けることが必要です。