富士市で不妊~産後骨盤矯正|CARE ROOMS - INFORMATION > 2017-08

INFORMATION

2017-08-30 21:20:00

9月より休診日が不定期となります。

9月の休診日は、6日(水)・13日(水)・17日(日)・24日(日)です。

分かりにくくなって申し訳ありません。

ご予約の際に今一度ご確認をお願い致します。


2017-08-27 19:00:00

富士市市民協働事業提案制度に「妊活者支援」を課題として提案しましたが、不採択でした。

これは市民が日常の活動の中で「問題に感じていること」を市に提案し、採択されると市民活動団体と市が協働して課題に取り組んでいくという制度です。


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【評価結果理由】
 現在、不妊症及び治療の周知、妊活者の支援については、県と市がそれぞれの立場から必要なことを行っています。また、市としては妊よう性についての知識の普及に力を入れており、中学校での思春期講座の実施や婚姻届出者へのリーフレット配布を行っています。
 妊活者の支援については、個々の治療内容等、個別性が高いため、治療実施医療機関での対応が最も重要と考え、県と市の役割としては、相談業務を行うことで十分ではないかと考えています。

 

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妊活者を取り巻く環境はとても厳しく、「治療のことを話したいけれど、ちゃんと話せる相手がいない」「仕事を休んで通しなければならず、職場の人に迷惑をかけて申し訳ない」「迷惑をかけるので辞めようかと考えるけど収入が減ると高額な治療費が払えない」「旦那さんは応援してくれるけど・・・」等々の声をよく聞きます。
弊院では治療中のおしゃべりでこういう話を伺っていくうちに、「治療も大事だが妊活者を取り巻く環境環境も変えていかねばいけない!」と考えるようになり、おしゃべり会・妊活講座・署名活動等を行なってまいりました。
そしてこれらの活動を市と一緒に進させていただこうとスケールアップさせた提案が以下のとおりです。

【提案内容】
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▣提案のタイトル
妊活者の支援で「富士産ブランド」の構築

 

▣各担当の所管する業務内容に関わる提案 

・健康づくりの推進、医療体制の充実 

・シティプロモーションと富士山活用の推進 

・就労支援と能力の開発 

・社会教育活動の推進、青少年健全育成の推進 

・市民協働の推進、男女共同参画の推進

・市民志向に立ったサービスの充実

 

▣課題に思うこと。提案したいこと

「不妊症患者の増加」

「少子化」

「女性一人、或いは夫婦のみで妊活を頑張っている」

「妊活者の支援(カウンセリング等)が少ない」

「妊活に役立つ情報が少ない(施設や治療等)」

「悩みを聴いてくれる人が居ない」

「パートナー、家族、職場の人、地域社会の理解不足」

提案 『富士産妊活者支援宣言』をする

 

▣こうしたら解決すると思う手法

A 不妊症及び治療の周知

①広報ふじの活用 

②まちづくりセンター・事業所での説明会 

③イベントや講演会開催(医師や不妊治療体験者の話)

B 妊活者の支援

①相談会・カウンセリングのこまめな開催 

②妊活者同士のおしゃべり会開催 

③妊活講座開催(治療、ヨガ、サプリメント等)

④医師によるメール相談

⑤妊活者と理解の有る事業所(職場)のマッチング

 

▣「市ができる!」と思うこと

不妊・不育治療費補助金交付の迅速化

 



最近は全国的にもこういった声を受けて不妊治療専門病院、企業、各種団体、政府や地方自治体も含めて様々な角度から支援する動きが多く見られるようになりました。


先月開催された第35回日本受精着床学会 総会・学術講演会の会長を務められた見尾保幸先生のミオ・ファティリティ・クリニック様では、食事の面で栄養士が「みおごはん」と題してアドバイスしたり、ヨガ講座やマルシェを開催しています。

ミオ・ファティリティ・クリニック様
http://www.mfc.or.jp/

 

また、山下山下湘南夢クリニック様では患者様の「おしゃべり会」をスタッフの皆様が開催しています。一般的にどちらの病院に通われている方も待合室では下を向いて誰とも話さないと伺っている中で、クリニックが「おしゃべり会」を主催されるのはとても素晴らしいことです。

 

山下湘南夢クリニック様
http://www.ysyc-yumeclinic.com/

 

そして自治体と医療機関が連携した支援も始まっています。京野アートクリニック高輪様は今年の5月、東京最大の妊活規模のイベント「二人で支え合う。仕事も頑張る。私たちらしく、妊活」主催 メディエンス 後援 NPO 法人Fine 港区 東京都 に特別協賛されました。

京野アートクリニック高輪様
http://www.ivf-kyono.com/

 

お隣の沼津市では、いながきレディースクリニック様が沼津市の後援を受けて市民講座を開催されました。

いながきレディースクリニック様
http://art-ilc.jp/

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【なので・・・】
治療は勿論これまで以上に出来る限りの事をさせていだだきますが、富士市としての妊活者支援は現状で十分というご判断をいただきましたので、市の目と手が届きにくい内容のお悩みに対する支援をスタート致します。
妊活者の皆様の身近で支援をさせていただくことにより、日々の生活の中でご夫婦が思いやり合い、健康的に妊活をすすめられるよう尽力致します。

新しい支援の内容は以下のとおりです。

妊活ご夫婦支援

事業主様へ妊活支援のご提案

皆様、宜しくお願い致します。

 

 


2017-08-21 16:47:00

事業主の皆様
こんな従業員様はいらっしゃいませんか?
・デスクワークが多く、首肩が凝って辛い。
・力仕事が多く、足腰が痛い
・オフィスのエアコンで身体や足が冷えている。
・勤務中にボーッしたり、欠伸をしている。

【事業主様へのご提案】
提案①従業員に10分単位のマッサージチケットを配る。(チケットはご来院されても使えます。)
提案②就業時間内に10分単位でマッサージを受けられる時間を設ける。
提案③従業員様に酸素カプセルチケットを配る。
提案④健康相談
提案⑤血液チェック

【事業主様にとってのメリット】
・血流改善による疲労回復で、業務効率と生産性の向上。
・疲労回復によるケガの予防。
・従業員様の活力向上、モチベーションアップ。
・離職率の低下、定着率の向上。
・マッサージや健康管理で従業員を大事にする企業としてイメージアップにつながり、採用活動に活かせる。

【従業員様にとってのメリット】
・疲れを貯めながら無理に頑張る状態から解放され、集中力が上がって仕事がはかどる。
・自分のお金を使わずに健康管理ができ、時間も有効に使える。


2017-08-21 16:45:00

皆様、不妊治療についてどのように思われますか?

1983年に日本初の体外受精児が生まれ「試験管ベイビー」という言葉が使われた時代が続きましたが、技術の進歩と倫理基準の確立、そして体外受精を必要とする人は増えて(2014年の体外受精で21人に1人、約47000人が生まれています)この呼び方も使われなくなってきました。

そして体外受精を必要を必要とする人が増えた原因としては晩婚化と社会環境の変化が挙げられます。
晩婚化は卵子の老化の影響を受け、社会環境の変化は働く女性が増えて身体に様々な影響を及ぼします。

厚生労働省はこうした状況を踏まえて仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを推進するなど、誰もが仕事と生活の調和が取れた働き方ができる社会の実現に取り組んでいます。

画像はクリックすると大きく表示されます↓

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また、ここ数年の間に「妊活休暇制度」を導入する企業が現れ始めています。
・トヨタ自動車
・日産自動車
・リコー
・富士ゼロックス
・パナソニック
・サイバーエージェント

病院の不妊治療を受けるという事は、仕事の状況に関わらず休んで通院する事があるという事です。
では何故これらの企業は仕事の進捗状況に関わる通院(妊活)を支援するのでしょうか?

それは従業員を大切な労働力と捉えているからです。

妊活女性の年齢は30才代から40才代前半までが多く、「職場では重要な仕事を任されているのに通院の為に休んで迷惑をかけてしまうというジレンマ」と「迷惑をかけてしまうから辞めるても高額な治療費を払うのが難しい」という声を多く耳にします。そして実際に退職される方もよくいらっしゃいます。

企業としてこのような従業員の退職を損失と捉えている企業が「妊活休暇制度」を設けているのだと思います。


しかしながら業務や人件費に大きく関わる制度をいきなり導入できる事業所はそれなりに体力が有り、余裕の有る所に限られます。
そこで以下のご提案をさせていただます。

【事業主様へのご提案】
①不妊治療説明会
全従業員様に不妊治療について知識を持っていただき、お互いに思いやりができる雰囲気をつくる。
・命の尊さをお伝えしながら、不妊治療の内容、費用、大変さを知っていただきます。
②子宝を授かりたい従業員様の支援
・相談
・他の従業員様と同じ福利厚生チケットを使って他人に気づかれることなく行なう治療。


2017-08-21 14:35:00

今シーズンは富士登山の後に酸素カプセルに入られるお客様が増えております。




酸素カプセルはなぜ体に良いのか
通常、酸素(結合型酸素)は、呼吸をすることによって血液中のヘモグロビン(赤血球)と結合し体内に運ばれます。
その為、最大でもヘモグロビンの量しか体内に取り込めません。さらに、体内の血管の約90%がヘモグロビンよりも3割ほど
細くできている為、末端まで酸素が行き渡り難いのです。それに対し、高気圧酸素カプセルによる酸素(溶解型酸素)は、
カプセル内に気圧をかけることで、直接酸素が血液や体液に溶け込みます(ヘンリーの法則)ので、通常の呼吸では不可
能な量の酸素を大変効率よく体の隅々まで取り入れることができます。また、体内酸素が増えることにより疲労回復・ダイ
エット・美肌・ケガの早期回復・老化防止・記憶力、集中力アップ・二日酔い防止回復などが期待できると言われてい
ます。 (全ての病気の原因は酸素不足であるー野口英世博士ー)


富士登山オフィシャルサイト
今シーズンの富士宮ルート開山期間は7月10日(月)9時 ~ 9月10日(日)です。これから登られる皆様は是非お読みください。


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