富士市で不妊~産後骨盤矯正|CARE ROOMS - 子宮に感謝☆生理痛を和らげたい

INFORMATION

2017-08-14 20:41:00

生理痛・生理不順でお悩みの方は多いです。

初診で問診すると「薬は飲みたくないけど、動けないくらい生理痛が辛いので飲んじゃいます」という声を聞きます。

お薬を否定は致しませんが、できれば体質改善をしてご自身の持っている力で月経を整えたいですね。

まずは症状からあげてみましょう。(対策は下の方に書いてあります↓)
◎腹痛
■機能性月経困難症
子宮を収縮さて剥がれた内膜を血液と一緒に体外に押し出す働きを持つプロスタグランジンというホルモンが過剰に分泌されると交感神経が高ぶり傷みや炎症を感じやすくします。
■器質性月経困難症
子宮内膜症や子宮筋腫ばなどからくる生理痛です。最近は20才代前半の方も増加傾向にあります。

◆プロスタグランジン3種類
・プロスタグランジンE1 =生理痛を緩和させる
・プロスタグランジンE2 =子宮を収縮させて生理痛の原因となる
・プロスタグランジンE3 =子宮の過剰な収縮を抑える

◎腰痛
骨盤はホルモンの働きで生理周期に合せて開いたり閉じたりします。生理の時に最大に開き、開き過ぎると腰が痛くなります。また、骨盤が歪んでいると、開閉の途中でも傷みが出ることがあります。

◎頭痛
エストロゲン(女性ホルモン)が急激に減ることによって、脳の血管の収縮と拡張によって起きます。

◎熱
クラミジア感染症、子宮内膜症、月経困難症でに罹っている場合に熱が出ますが、生理が終わると下がります。ただこれはお身体が出しているサインなので、婦人科の受診をおすすめ致します。また、子宮の中で血液が停滞すると熱がこもり発熱することがあります。熱の変化に注意してください。

◎吐き気
子宮を収縮させるホルモンが胃も収縮させ、吐き気が起きます。

◎下痢
子宮収縮ホルモンが超の働きに影響を与え、下痢(軟便)を引き起こします。

◎眠気
黄体ホルモンの働きによって上げられていた体温を身体が下げようとする時に眠くなります。


◎めまい
ホルモンバランスの乱れからくる自律神経の乱れ、血行不良等で起きます。

◎便秘
食欲不振から代謝機能が衰えて起きます。また、出血によって消化器官の働きが弱り起きることもあります。

◎肌荒れ
黄体ホルモンの働きで身体に水分を蓄え、皮膚が乾燥する為に起きます。

◎PMS
・身体のむくみ
・乳房の張り
・便秘
・吹き出物
・イライラ

ずらずらと書きましたが、たくさん有りますね!
ではどうすれば辛い症状が和らぐのか?

妊娠する為の治療を行なっていると「生理痛がビックリするほど軽かったです!」と言われることが多々あります。
これはしっかりと全身が整ってきた証であり、基礎体温表も安定し二相性のグラフになってよりご妊娠しやすくなります。

そう、答えはお身体を整え、血流を改善することです。
☆お身体を整えるには
腹部を温め、月経周期に合せてツボ(経穴)を刺激します。

☆血流を改善するには
①まず血液の状態を知り、それに合わせた食事を摂ってサラサラにします。
②血液の通り道を整えます。
③ポンプの働きを高めます。

皆さん、子宮に「ありかとう」って声を掛けていますか?
生理痛がある時は子宮も痛いです。毎月毎月皆さんのお身体を整える為に頑張ってくれています。
是非お腹に手を当てながら、感謝の言葉をかけてあげてください。
きっと喜びます。

皆様が健康なお身体を保ち、笑顔で暮らせるよう、副作用のない治療でサポートさせていただきます。