富士市で不妊~産後骨盤矯正|CARE ROOMS - 妊娠する為の治療について

妊娠する為の治療について

妊娠する為の治療
妊娠準備、母体づくり

妊娠する為の治療の根本的な考え方
お身体の陰陽のバランスを整え、赤ちゃんが居心地の良いお腹をつくります。
これは妊娠してからも、母子の健康と成長に大きくかかわってきます。

妊娠する為の治療のすすめ方
①治療の考え方や内容の説明を聞いていただき、ご了解いただいてから問診を始めます。
※治療の同意書をいただきます。
②問診
お話を伺いながら、タイプ別の治療法を相談しながら決めていきます。
タイプA  子宮への血流改善が必要なタイプ
タイプB  卵巣への血流改善が必要なタイプ
③検査 
 ・自律神経測定
 ・骨盤の歪みチェック
④最適化治療
下記の妊娠する為のメニューの中から、お身体の状態、月経周期、治療スケジュール、治療方針をふまえて相談し、決めていただきます。

 

※すべてのメニューが富士産妊活パス〈身体づくり〉、富士産妊活パス〈夫婦愛〉に対応しています。

 

☆過去2年間のまとめ
44名(内妊娠21名) 40才代11名、30才代28名、20才代5名
※週に1度の治療を受けられた方のみカウントしています。

個別メニュー
a.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正<90分>
b.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正<90分>
c.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル<130分>
d.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル<130分>
e.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正+ゲルマニウム足浴<110分>
f.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正+ゲルマニウム足浴<110分>
g.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル+ゲルマニウム足浴<150分>
h.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル+ゲルマニウム足浴<150分>
i.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正+韓国式よもぎ座浴<120分>
j.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正+韓国式よもぎ座浴<120分>
k.子宮の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル+韓国式よもぎ座浴<160分>
l.卵巣の鍼+マッサージ&骨盤矯正+酸素カプセル+韓国式よもぎ座浴<160分>



※酸素カプセル
月経周期の初めにエントリーされる卵胞は、それぞれ新しく作られた血管から血液を通して栄養・酸素・ホルモンを受け取り成長します。
この時期に良い血液を十分に得られるかが、卵子の質に影響します。
また、受精卵は卵管を通過する時にも栄養・酸素・ホルモンを受け取り成長します。
酸素は子宮の働きやホルモンの分泌を正常にして、妊娠力を高めます。

※代謝を良くし身体を温める必要がある場合、ゲルマニウム温浴に入っていただきます。
※血液の浄化、血行促進の必要がある場合、真空浄血療法(吸角療法)を取り入れます。
※自由診療費として、医療費控除の対象となります。
※お子様連れの方は、治療室内のベッド横で遊ぶのを見ながらの施術となります。
※基本的に治療中は、他の方が居ない静かで何でも相談できる状態を保ちたいと考えておりますが、やむを得ず酸素カプセル等の機械に入る場合がございます。どうしても治療は一人で静かに受けたいという方は、ご予約の際に遠慮なくお申し付け下さい。


世界保健機構(WHO)で認められている鍼灸の婦人科系疾患
不妊・更年期障害・乳腺炎・月経不順・冷え性・血の道


不妊症に対する鍼灸治療の研究報告

体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。 不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。 報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。
(2006年11月10日 読売新聞)


HealthDAY ヘルスデージャパン(2008.2.14掲載記事全文)

体外受精(IVF)を受ける女性が同時に鍼(はり)治療を受けると、妊娠の確率が65%高くなることが予備研究によって示され、英国医師会誌「British Medical Journal(BMJ)」オンライン版に2月7日掲載された。

全カップルの約10~15%が不妊に悩んでいるといい、体外で受精させた卵を子宮に移植するIVFを選ぶカップルも少なくない。鍼治療がIVFの成功率を高めるという証拠は、これまでにもいくつか示されていた。

今回の研究は、米メリーランド大学医学部のEric Manheimer氏らが、IVFを受けた女性1,366人を対象とする7試験について検討したもの。いずれの試験も、胚移植から1日以内に鍼治療を受けた女性と、疑似鍼治療(sham acupuncture)を受けた女性または鍼治療を受けなかった女性とを比較していた。その結果、鍼治療を受けた女性は、そのほかの女性に比べて妊娠する確率が65%高かった。しかし、妊娠率がもともと高かった試験では鍼治療による効果は少なく、有意差はみられなかったという。「IVFの補助療法として鍼治療が有用と思われるが、裏付けにはさらに研究を重ねる必要がある」とManheimer氏は述べている。

米コーネル大学ウェイル医学部(ニューヨーク)のOwen K. Davis博士は、鍼治療によりIVFの成功率が上がるかどうかは、研究ごとに結果が異なり、何ともいえないとしている。IVFを受ける患者で鍼治療を受ける人は多いが、多くは医師の勧めによるものではなく、患者自身の希望によるものだという。今回の研究には多数の不備があり、真の答えを得るためには大規模な無作為化試験が必要だとDavis氏は指摘しており、「鍼治療を試してみたいという人を止めはしないが、自分が患者に処方することはまずない」と述べている。

一方、米国鍼医学会(AAMA)元会長のMarshall H. Sager博士は、今回の結果は驚くには当たらず、鍼治療の利用でIVFの成功率を上げてきた自分自身の経験がこの研究によって裏付けられたと述べている。IVFを受ける女性は、鍼治療により成功率を上げることができると述べている。(HealthDay News 2月7日)


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日本不妊カウンセリング学会会員
生体血液画像分析研究会会員
食生活管理士
日本受精着床学会会員
※風疹の予防接種を済ませています。